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2012年 01月 15日
昨日14日の寺田記念館教室(藤本淑峰先生)の初稽古についで
この日は淑峰先生が率いる 香道古心流土佐支部(伽羅の会)全体の 初香が、寺田寅彦記念館でおこなわれ、 高知近郊の香人約20名が集まりました。 ![]() ![]() 手前席の後ろのしつらえは 土佐和紙の龍の字の凧、 鶴と亀のかたちの香合たちがかわいい! 秋の香の会では福島にある白河の関をテーマにした ”白河香”でしたが、 この日も、東北の被災地に思いをはせ、 今年こそしあわせな年になってほしい、とのお声が たくさんあがりました。 お昼はパレスホテルの”ラ・プランセス”のホール室にて おいしいワインとフレンチを愉しみました。 今年もお香を通じて 文学や和歌の世界、 翁香のように能の世界にふれて 精神を豊かにしていきたいと思います。 今も昔も変わらない 自然への感謝と畏敬を 土佐の荒々しい山海に感じながら。 2012年 01月 09日
お正月に着たかった小紋に身を包み
煎茶の初釜へ。 ![]() ![]() ![]() 大福茶、 御寿司と御節のお席、 お正月様への御供茶と残茶席 ふだんのお稽古ではお会いできない先輩方と ご一緒でき、とても勉強になりました。 基本の盆手前を家でも自分のお道具で 稽古して、お茶を愉しみました。 2012年 01月 07日
お正月は5日までゆっくりと休み、
7日のキラヴィ(生涯学習健康センター)での ハーブ教室、アロマプロ専科の講座から お仕事スタート! 今年も一日一日を大切に 香りをもつ草花を愉しむ暮らしを 家族とおくりたい。 たくさんの方に支えられている 講師活動も、 自分の果たすべき役割を 愉しんで専念していきたい。 昨年は、渡英や庭造りを通じて 自分の日本人としての遺伝子と アイデンティティを再認識させられ、 今後10年の生き方の礎となる一年となった。 今年もしっかり学び、 ハーブやアロマテラピーが大好きな仲間の輪を 誠実につないで行きたいと想う。 どうぞみなさま、 今年も よろしくお願いいたします。 2011年 12月 18日
重曹とクエン酸などのキッチン素材と、
柚子の種子エキス、 柚子と色々なアロマオイルを使って、 泡の出る入浴剤を手づくりします(5日分)。 炭酸ガスとアロマで 心もカラダもぽかぽかの冬至(12/22)を楽しみませんか。 ティータイムはクリスマスヴァージョン! おいしいケーキを焼いてお待ちしております^^ ○12月18日(日) 13:00~15:00 アロマテラピー教室 「冬至のアロマ・柚子(ゆず)の発泡バスボム」 講 師: 瀬尾 真生 (社団法人日本アロマ環境協会インストラクター) 場 所: 本館 アトリエ実習室 定 員: 30名 (先着受付順) 参加費: 2,000円 (牧野記念財団会員 1,500円) ※入園料別途必要 申込み先: 牧野植物園 電話 088-882-2723までどうぞ! 2011年 12月 03日
キラヴィ・生涯学習健康センターの
ハーブ教室12月教室で すべてかつての薬草でつくる リースづくりをおこないました^^ その一部をご紹介! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今年のテーマは”木肌や木の実の茶色を主役に” クラシカルで自然への怖れ、尊敬、愛情を胸に。 電気は使わず、すべてワイヤーや麻紐ワークで 仕上げています。 本来、クリスマスの原点は再生への祈りです。 福島のこどもたちのクリスマスに 特別のまなざしを、サンタさん^^ 2011年 11月 30日
6月初旬の朝。ロンドンは冷たい雨。
気温は9℃。ホテルの朝食前に散歩をしたら すっかり体が冷えてしまった・・・。 雨が本格的に強まる中、8時ごろ出発。 通勤ラッシュのなかオックスフォード方面へ。 車はオックスフォード(確か9時半ごろだった)から A44 Evesham Roadを約13km北西へ向かい 歴史の街オックスフォードシャーWoodstock(ウッドストック)に入りました。 10時前にはブレナム宮殿に到着。 このころには雨はやんでいました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このブレナム宮殿は 現在11代目マールバラ公夫妻 (Duke and Duchess of Marlborough) の居城。 庭園や一部城内は公開されています。 とにかく広大で壮麗な宮殿と 周囲の庭園には大きな湖も含まれ 一日いても飽きそうにありません。 このバロック建築の宮殿は、 スペンサー=チャーチル家の祖先 マールバラ公ジョン・チャーチルが、 1704年スペイン継承戦争中の ブレンハイム(ブレナム)の戦いの戦功から 当時のアン女王から贈られたとか。 そして、 第2次大戦時英国首相のウィストン・チャーチルは 1874年の今日11月30日にここで誕生します。 父は保守党の有力政治家のランドルフ・チャーチル、 母はアメリカの銀行家レナード・ジェロームの次女で、 社交界の花形であったジャネット。 ちなみにチャーチル家は正式には スペンサー=チャーチル家という二重姓で 故ダイアナ元皇太子妃の実家と遠戚であり、 さらに母方の縁では 第二次大戦中米大統領フランクリン・ルーズベルトや あのダグラス・マッカーサーとも遠戚にあたるらしい。 ![]() この奥から入場できる 宮殿の中の大広間は撮影禁止ですが タペストリーや大理石の美しい空間、調度品です。 私はここでどうしても行きたいところがあり ローズガーデンやイタリアンガーデン、 シークレットガーデンを含む 上の写真のような整形(フォーマル)ガーデンをぬけて 奥の奥の森の中へ・・・・。 私のほかには誰もいない湖畔。 若葉の香り、小鳥のさえずりに包まれます。 造形美の植物よりも 英国の自然の中の草木が好きなのです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こんな宮殿で実際に暮らすのはどんな気持ちなのでしょうね! 私なら、毎日庭の湖にあの木船を浮かべて 木々のざわめきや 風の香りのなかから 岸辺の野生のコンフリーや草花を眺めて暮らしたいなあ・・・。 2011年 11月 29日
霜月11月もあしたでおわりですね・・・。
27日の高知県立牧野植物園アロマ11月教室での ”スパイスポマンダーとミニリースづくり”も無事終え、 ほっと一息ついています。 定期的に開催する教室、 キラヴィ(龍馬学園生涯学習健康センター)での毎月4講座、 四国電力ヨンデンプラザ高知での毎季アロマ教室などにくわえ、 今月は高知県立高知西高校3年"発達と保育”での 母子関係とタッチングケアの講師をさせていただき たくさんの皆さんと 香りを持つ草花とその香りをたのしむことができました^^ 3月に近づいたアロマ資格試験にむけてがんばってらっしゃる 生徒さんたちの指導も いくつかのアロマボランティア活動も 私自身を学ばせ、考えさせ、成長させてくれています。 それから今月は香道の香席ではじめて”香元”という お手前をする機会をいただきました。 ”白河香”という組香でした。 都をば 霞とともにいでしかと 秋かぜぞ吹く白河の関” 後拾遺集 能因法師 白河関のある福島に思いをはせつつ この春から晩秋までの時のながれを想いました。 深い青い色の空に福島の海を思い その空を漂ういわし雲を背景に 初雁が舞う風景を香に感じつつ。 出香は藤本淑峰先生でした。 霜月も 人と人とのであいやつながりの尊さに 感謝せずにはいられない日々です。 あいたくても まだ あいにいけずにいる方に 来る月こそはあえますように。 2011年 10月 23日
当教室のプチイベント、
”英国でであったお菓子とハーブ・ フルーツコブラークロテッドクリーム添えと ハロウインプディングづくり”を行いました^^ ![]() ![]() ![]() ![]() フルーツコブラーは初夏のイギリス・コッツウオルズの ボートンオンザウオーター村でいただきました。 レッドカラントやラズベリー、ブラックベリーに イチゴやクランベリーがごろごろ入っていて、 麦の入った粗挽きの生地をのせて焼いた 家庭のスイーツ。 同じ味を日本のこまやかな薄力粉で再現するのが むずかしかったですが、レシピをいろいろ試作して この教室で紹介しました。 教えていただいたレシピはgではなくオンスでしたし^^ 数字より味の再現を大切に つくりやすくするのにとても苦心しましたが おいしくフレッシュに仕上げました。 秋のイギリスではりんごとブラックベリーをくみあわせた レシピが多いので (ブラックベリーは比較的収穫期が長いようです) クッキングアップルのかわりにシャキシャキ感のある "秋ばえ”という品種のりんごも入れたオリジナルレシピを ご紹介しました。 かぼちゃとカルダモンとエストラゴン入りの ハロウインプディング、 キラヴィなどの教室のお茶菓子に持参して 人気だったタイムとナッツのビスケットなども^^ クロテッドクリームはデボンクリームともいわれますが 英国南部のおいしさです。 フルーツコブラーのおいしさがひきたちました。 ミルクティは高知の佐川の香りのいい牛乳が 英国のものににていたので使用。 お菓子を焼く間に白いブットレアや 紅葉したカシワバアジサイ、 パールブルー色のアスターなどを使って テーブルブーケを作っていただき これはお持ち帰り^^ 英国のピーターラビットの故郷 湖水地方で購入したちょこっとした お土産や 乗り換えた上海の空港で求めたお茶を お持ち帰りいただきました^^ もちろん、クロテッドクロームも^^ こんなプチイベントはなかなかできませんでしたが お友達を自宅に招くような感覚で (貸し会場でしたが^^) とても楽しかったです。 ご参加の皆さま、楽しい時間とおしゃべりを ありがとうございました! 2011年 10月 20日
来年2012年度の教室概案の締め切りがいくつか重なり
なにかとせわしない日々を送っている。 新しいスケジュール帳がすでに手になじんできた。 来年は今年よりもっと勉強の時間がとりたいなと思いつつ 今年もあと2ケ月と10日すこし。 一日一日を大切にすごしていきたい。 きのう、仕事で訪れた高知市旭の 高知市障害者福祉センターの駐車場で 今年はじめてナンキンハゼの白い実をみつけた。 ![]() ピラカンサも色づいてきて 秋を愉しませてくれる。 2011年 10月 01日
季節のハーブや草花を愉しみ、 ナチュラルライフをはじめましょう。 もちろん、世界中のハーブの歴史物語もご紹介します。 実習の後は、たのしいティータイムもご用意。 ハーブ歴20年の専門家、ハーブママのレシピで カンタン、オシャレなおうちじかんを過ごしませんか? ハーブママこと 瀬尾 真生 カリキュラム予定 10月 1日(土) 秋のハーブガーデンから ~香りの花束 タッジーマッジーづくり~ 11月5日(土) 英国のレディの愉しみ ~ヴィクトリア女王の花ポプリづくり~ 12月3日(土) すべてかつての薬草で作る ~スパイスとハーブのXMASリース~ 1月7日(土) ハーブで冬のホームケア ~冬対策メディカルハーブティ調合~ 2月4日(土) 冬こそ香りのインテリア ~ドライフラワーと香り袋でつくるエレガントリース~ 3月3日(土) ハーブでティータイム いろいろレシピ ~花ハーブの紅茶の調合と英国風ティータイム~ ○教室の時間は10:30~12:00です。 10:20までにはご来場下さい。 ○ 毎回用意するもの マイカップ、タオル、マイバック(実習持ち帰り用) ●全6回、 6.600円です。 (申し込み時にキラヴィにてお納めください) ●ほかに、毎月 教材費1500円別途要。 (教材費は当日集金) ◎ 実習のレジメ(レシピ)は 教材費の中に含まれるものとし、 欠席時のレジメのみのお渡しはできません。 ◎レジメの無断転用やコピーはいかなる場合もお断りします。 (著作権法違反です) お問い合わせは キラヴィまで088-822-5100
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